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「米百俵」の栃倉酒造さんは
元小泉首相の写真表明演説で紹介された
「米百俵」の舞台となった長岡市郊外
大積町の国道8号線沿いにあります。

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越後酒造りの伝統を守り
ひたすら「うまい酒造り」を伝えてきた酒蔵では
春に出来た無濾過の生原酒を瓶に詰め
そのまま一本ずつ瓶詰のまま火入れ(「瓶燗火入れ」といいます)
大変手間のかかる作業ですがこうすることで
出来立てのうまみを逃すことなくその後、じっくりと秋まで熟成。
こうしてできたのが「米百俵 ひやおろし」です。
うまみが最高潮に乗った特別純米は
精米歩合57%まで磨いた逸品です。
秋を味わうならこの一本はぜひおすすめです。

■米百俵 ひやおろし特別純米
720ml 1,460円(税込)
精米歩合:57% 日本酒度:±0 アルコール度数:18度

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夏のテーブルにピッタリな生酒です。
通常日本酒には黄麹菌をつかいますが、このお酒は焼酎に使われる白麹菌を使うことによって爽やかな酸味のあるしっかりとした酒質になります。
この「酸味」が夏にピッタリ。夏のバーベキューなど肉料理など、食中酒としてどうぞ。さらに通常は火入れをしているのですが
今回は超限定で「生酒」で販売です。
「生酒」ならではのフレッシュさが更に食欲をそそるので、夏の酒におススメです。
本数は限られていますのでご注文はお早目にどうぞ
※Crrcsとは、和と輪の意味のサークルの造語で
 人の和と輪を大切に楽しめるお酒です。

■越の誉 純米白麹Circs(サークス)
 720ml 1,390円(税込) クール便

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蔵元は「越銘醸」。長岡市栃尾に江戸時代からある酒蔵です。
豪雪の地で、原料米から酒造りまで「理想の酒」を目指し、先日発表された「28年度全国新酒鑑評会」では輝かしい金賞を受賞しました。
その蔵元から、新潟県内特約店限定で蔵出しされているシリーズが「本正(ほんしょう)」です。
 春には「亀口直取り」で発売され、今年の当店「桜まつり」では蔵元さんにご来店いただき店内での試飲会でも大好評でした。
 このたびは第二弾として「中取り」で発売されました。
お酒を搾って最初にでてくるのが「荒走り」で、次に出てくるのが「中取り」。
この部分は酒質が最も安定しています。
 この「中取り」を濾過をせずに瓶詰めしますが、濾過前原酒とは思えないクリアな味わいと濾過前ならではの旨味が両方楽しめるという嬉しい旬の酒です。
長岡産の五百万石を全量使い、さらに55%まで磨いた贅沢な純米吟醸は初夏の旬酒として当店イチオシです。

越の鶴 中取り生酒 本正(ほんしょう) 純米吟醸濾過前原酒
720ml 1,685円(税込)

ご注文は当店フリーダイヤル 0120-980-885(8-22時)
又は、メール kura@oumigawa.com

ホームページ他商品と一緒にご注文の場合は備考欄にご記入ください。


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