いかがで酒の会 2012年1月のサムネール画像

毎年恒例の新年は越後鶴亀で始まりです。
伝統の越後の蔵元の風情を今に残す蔵のご紹介も
是非ご覧下さい。

■越後鶴亀 純米吟醸 招福神

全量新潟県産米を使い少量仕込みで丁寧にかもされた
その名も目出度い純米吟醸「招福神」
含み香があり、ボリューム感のある味わいが目出度い気分を
一層盛り上げます。
お正月はもちろん、新築や敬老の日、開店祝いなど
祝い事のギフトにも年間通じて喜ばれます。

■蔵元 越後鶴亀(新潟市西蒲区)
■アルコール度数 15-16%
■使用米 五百万石・こしいぶき 精米歩合 55%(新潟県産米)
■日本酒度 +4(辛口)


■越後鶴亀 純米酒

米を思わせる香りと純米酒特有のコクが特徴です。
ぬる燗でじんわりと味わうのもお奨めです。

2009年2010年連続でベルギーでの食品分野の審査をするモンドセレクションで金賞受賞!
昨年(2011)には第82回関東甲信越国税局酒類鑑評会で純米酒の部で優秀賞受賞

■蔵元 越後鶴亀(新潟市西蒲区)
■アルコール度数 15-16度
■精米歩合 60% 
■日本酒度 +3(辛口)
■使用米 五百万石・こしいぶき(新潟県産米)

<<新潟の地酒を毎月お届けする頒布会のご案内>>

毎月3,700円(送料諸雑費込・本州料金・本州意外は送料加算で4,200円)で
720mlで2本の新潟の旬な地酒をお手元へお届けいたします。

720mlの2本セットが基本ですが
ご要望により1800ml や1本、隔月など
頒布会パターンはご自由にできます。

詳しくは酒の新茶屋まで
フリーダイヤル 0120-980-885
メール kura@oumigawa.com
お気軽にお問い合わせ下さい。
詳しい資料をお届けさせていただきます。

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いよいよ一年をしめくくる師走。
今月は大晦日が一番似合うお酒と、新潟純米仕込み一筋の蔵元のお酒のセットです。

■今代司 特別純米酒 天然水仕込み

今代司は、新潟市の中でも昔から酒藏、味噌藏、醤油藏などが盛んだった
沼垂(ぬったり)の地にあります。
いまでは酒蔵は2件だけになってしまいましたが
中でも今代司は明治三十年代に建てられてという老舗藏の風情をのこした酒蔵です。
全量純米酒仕込みというこだわりの藏の純米酒をお楽しみください。
燗酒にもおすすめです。

■蔵元 今代司酒造(新潟市)
■アルコール度数 15%
■使用米 五百万石 精米歩合 60%
■日本酒度 辛口


■朝日山 ゆく年くる年 特別本醸造

一年で「大晦日」は特別な日です。
ゆく年とくる年が交差する厳粛な時間を過ごすにはこのお酒ほど
似合うお酒は無いと思います。
今年は、「新蔵」「新米」「新酒」と三つの「新」が揃った
特別なお酒です。年越し蕎麦にも似合いそうです。

■蔵元 朝日酒造(長岡市)
■アルコール度数 15-16度
■精米歩合 精米歩合 麹米50% 掛米55%
■日本酒度 +6(辛口)
■使用米 五百万石

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今月は、酒どころ新潟の中でも酒蔵の多い上越市の二つの蔵元からお届けします。

■吟田川(ちびたがわ) 吟醸

名水「吟田川」を仕込み水に使い、独特なキレと旨味を醸しだすと評判の
小さな越後の蔵元「代々菊醸造」から
この秋に待望の吟醸酒が発売されました。

■蔵元 代々菊醸造(上越市)
■アルコール度数 15.5%
■使用米 越淡麗 精米歩合50%
■少し男性的な辛口です。


■ 特別純米 妙高山

妙高酒造の杜氏・平田正行氏は、全国新酒鑑評会で十回の受賞暦を誇る名杜氏です。
今月はその杜氏が仕込むお米を自ら栽培して
理想的な酒米を育て上げ、それを仕込んだという「杜氏ブランド」というべき
純米酒です。
杜氏が納得のいく酒造りを目指した逸品をとっくりと味わってください。

■蔵元 妙高酒造(上越市)
■酒米 杜氏栽培米・五百万石
■アルコール度数 15.8度
■精米歩合 60%


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■越の魂(こしのたま) 純米吟醸

新潟の北にある村上市にある蔵元で
終戦後14つの蔵元が集まった酒蔵「大洋酒造」のお酒です。
このお酒は合併直後に使われていた酒銘ですが
戦後数年で消えた幻の酒銘を復活させました。
「魂」は「たましい」ではなく「たま」と読み
当時占領下にあったGHQに配慮してのことといいます。

米の旨味が伝わる越後杜氏の気概が伝わる1本です。

■蔵元 大洋酒造(村上市)
■アルコール度数 15%
■使用米 五百万石 精米歩合55%
■相性の良い料理  刺身などのあっさりとした味の料理にあいます。

■ 名水仕込み 特別純米 景虎 洞窟貯蔵酒

いかがで酒の会頒布会としては好評につき
昨年にひきつづき2度目の登場です。
春に出来た新酒を半年以上じっくりと洞窟で貯蔵して蔵出しされました。
春に貯蔵するため、春先の予約にて限定の数だけしか出ない貴重なお酒です。

■蔵元 諸橋酒造(長岡市)
■アルコール度数 15-16度
■精米歩合 55%


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厳しかった夏もようやく去ろうとしています。
ほっと一息つける季節になりました。
9月といえば「ひやおろし」「秋あがり」と言われる
旬のお酒が楽しみです。

■久比岐 越淡麗 純米吟醸
蔵人が丹精込めた越淡麗100%で仕込んだお酒です。
上品な香りとふくよかな味わいが広がります。
今月酒蔵を訪ねてきました。


蔵元:頚城酒造(新潟県上越市柿崎区)
アルコール度:15-16度

■越の華 純米吟醸生詰 ひやおろし
春に出来た新酒を1回火入れして大樽に入れて夏を越したものを
涼しくなった頃に火入れをせずにそのまま詰めて出荷されるお酒を
「生詰め酒」といいます。
程よく熟成した今の季節ならではの日本酒の味わいをお楽しみください。
蔵元を訪問した時のブログもご覧ください。

蔵元:越の華酒造(新潟県新潟市中央区)
精米歩合:60%
日本酒度;+2(やや辛口)
酒米:五百万石・新潟県産米


酒の新茶屋新潟地酒頒布会「いかがで酒の会」
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